今年の冬は、積雪もあり子どもたちは雪遊びを経験することが出来ました。インフルエンザの流行もなく、緊急事態宣言発令される中子どもたちは元気に登園してうれしい限りです。今後もうがい手洗いなどの感染予防に努めて頂きますようにお願いします。
また、食事と休養に留意して免疫力を高めることが、一番の予防対策です。節分には、豆まきをして、病気鬼や意地悪鬼を退治したいですね。
2月は、お雛祭り会の練習も始まり、楽器の音や楽しい音楽が聞こえ始めています。お子さんにとって、皆の前に立って自分を表現することに緊張や不安もありますし、苦手なお子さんもいますがお友達と一緒に踊ったり、皆にほめてもらったりする中で、表現したり、演じたりすることの楽しさを味わった子ども達は、また一回り成長できる良い機会だと思います。白組の劇遊びや楽器演奏では、自分の役割を果たすだけでなく、お友達のせりふや音にあわせること、遊戯では、グループの息が一つになって踊れることなど、気遣いや調和など学ぶ場面が多いのも、体験して育って欲しい姿だと思います。
小さな発表会ですが、子ども達にとっては大きな舞台です。一人一人の子ども達が、小さな体で精一杯表現します。ご家族皆様の励ましが加われば、勇気100倍です。コロナウイルス感染拡大防止のため、短縮縮小しての開催のため、お集まりいただけないご家族様もございますが、ご理解お願いします。
現在桜保育園では、子どもたち保護者様にとってよりよい環境を目指しICT化を進めております。
園・ご家庭間の連絡や登降園管理などからの導入になります。導入にあたっては、今後様々な手続きが必要になりますが、ご理解ご協力をお願いします。