お入園・ご進級おめでとうございます。

例年より早く咲き始めた満開の桜が、新しい1年のスタートを祝福してくれているようです。
新年度を迎え、新しいお友達が21名加わりました。保育室は、3月の落ち着きのある様子とはうって変わってとてもにぎやかになります。
入園したばかりのお子さんは、お母さんと別れるのが悲しいけれど、保育園ってどんなところかな?と興味も入り混じって、小さな胸は張り裂けんばかりです。進級したお子さんも、うれしくてはしゃぎまわる子、周りの様子を見ている子など、表情はさまざまですが、どの子の瞳も、きらきらと輝いています。
保育指針も見直され、子ども達が幼児期に育ってほしい姿や身につけたい力が明確に表現されました。お子様が育つ環境は年々変化していますが、どんな時でも、子どもの利益を最優先に考え、子ども達の味方でありたい。家庭で味わうことの出来ない集団生活での様々な経験を通して、思いやりの心や感謝の気持ちを育みながら、一人一人が、自分で考え行動できる子どもをめざし、愛情豊かな、安全で実りある生活が出来、また地域や保護者の方々の子育てのよりどころとなれるよう、職員一同努力してまいります。
お子様の健やかな成長の素晴らしい瞬間に、立ち会える喜びとともに、保育の中で、子どもたちから教えられることの多さを実感しています。保育士も、親も、子育てしながら、育てられているのだと、いつも思います。また、保護者の方々には、お忙しい中でも大切なお子さんの成長を、見逃すことの無いよう、できるだけ園での様子をお伝えするように心がけていますので、何でもお尋ねになってください。至らぬ事もあるかと思いますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。初めてお子様の手を離された親御さんも等しく緊張され心配ばかりが先行してご不安なこともあるかと思いますが、まず、「だいじょうぶだよ!いってらっしゃい。」とお子さんを送り出して下さい。

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