コロナウイルス感染者がますます増え、緊急事態宣言が発令されています。デルタ株による若い世代の感染や子どもの感染が増えていることが脅威です。この事態の中、桜保育園では園児・保護者・保育士及び関係者の感染の報告は受けていません。本当にありがたいことで、皆様のご努力ご協力の賜物と感謝いたします。しかしながら感染の広がり方から、いつどこで感染するかわからない状況です。引き続き感染リスクの回避とマスク手洗い等ご協力お願いします。また、少しでも症状に疑いのある時や、陽性者との接触があった場合には、登園を控えて頂き、保育園までご一報ください。宜しくお願いします。
9月には遠足や秋みつけ、運動会の練習など様々な戸外活動をします。季節も良くなり食欲も増すことでしょう。体調管理に気を付けながら、子どもたちがお友達と一緒に走ったり、踊ったりする楽しさを味わいながら、体を使った様々な活動に挑戦したいです。
体験には、五感(見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう)を使ってといいますが、幼児期の体験には、さらに体全体(運動)を使うことで楽しさが増しますし、記憶力がたかまったりします。体を使うことで苦手なことにもチャレンジ出来たり、それとは反対に、運動が苦手でも、音楽やお友だちと一緒にすることで克服できることもあります。運動神経は、生まれつきの物ではなく、経験の積み重ねで様々につながって、鍛えられそうです。幼児期の運動は、何気ない遊びの中にたくさん含まれています。
残暑が厳しく、感染予防で室内にこもりがちですが、そろそろ暑さも和らいできますので、親子で戸外に出て体と五感を使ってたくさん遊べるといいですね。