臨時休園及び登園自粛期間が明け、6月1日より通常保育が始まり1か月、しばらくの間保育室では落ち着かない様子がうかがわれましたが、進級児は少しずつ落ち着きを取り戻し、新しい保育環境の中で主体的に遊びを見つけ、自分で考えて行動することを育んでいるようです。新入園児は涙することもありますが、保育園での生活を楽しめるようになってきました。梅雨に入ってからも天気の良い日は、お散歩や泥んこ遊びを楽しむことが出来ました。

以上児は、保育園の畑で夏野菜の成長を観察したり、6月はきゅうりの収穫をして味わったりしました。トマトやオクラの成長も楽しみです。
保育室では、七夕まつりを目前に、皆が作った七夕飾りが風に揺れ、元気な歌声が響いています。先日配布した短冊には、たくさんの願い事が書けたことと思います。園児のみの七夕会となりましたが子ども達の健やかな成長を願ってお祝いしたいです。七夕が終わると、水遊びも始まります。暑い夏!ひと時でも、体がひんやりしてみんな大好きです。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、使用方法を入念に検討し出来るだけ多く入ることが出来るように配慮したいです。お天気のみならず、夏の感染症や、皮膚病があると入ることが出来ませんので、注意してあげてください。
先日三田洞ふれあいの森に小さなお子さん連れのご家族が多く来ていました。緑に囲まれた空間でとてものびのびとしている姿が印象的でした。大人もマスクを外して美味しい空気をたくさん吸うことが出来ます。少しずつですが屋外に出ることも可能となりました、豊かな自然の中に身をゆだねることでエネルギーをもらえますね。