ご入園・ご進級おめでとうございます

新年度を迎え、新しいお友達が18名加わりました。子ども達の新しいスタートにもかかわらず、毎日新型コロナウイルスの感染拡大のニュースが報道され、ご家庭はもちろん保育園でも不安な毎日を過ごしております。そんな中保育室では毎日子ども達の笑い声が絶えることはなく、元気な子ども達の姿に救われる日々です。しかしながら今後の状況においては保育園とご家庭が協力して乗り切らなければならないこともあるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。
新年度は、3月の落ち着きのある様子とはうって変わってとてもにぎやかになります。入園したばかりのお子さんは、お母さんと別れるのが悲しいと同時に、保育園ってどんなところかな?と興味も入り混り、小さな胸は張り裂けんばかりです。進級したお子さんも、嬉しくてはしゃぎまわる子や不安で様子を見ている子など、表情はさまざまですが、どの子の瞳も、きらきらと輝いています。保育指針も見直されて3年、子ども達が幼児期に育ってほしい姿や身につけたい力が明確に表現されています。お子様が育つ環境は年々変化していますが、どんな時でも、子どもの利益を最優先に考え、子ども達の味方でありたいと思っています。家庭で味わうことの出来ない集団生活での様々な経験を通して、思いやりの心や感謝の気持ちを育みながら、一人一人が、自分で考え行動できる子どもをめざして、いつも「これで大丈夫か?」と問いかけながら、愛情豊かな、安全で実りある生活が出来、また地域や保護者の方々の子育てのよりどころとなれるよう、職員一同努力してまいります。
お子様の健やかな成長の素晴らしい瞬間に、立ち会える喜びとともに、子育ても保育も毎日が学びの連続です。保護者の方々には、お忙しい中でも大切なお子さんの成長を、見逃すことの無いよう、できるだけ園での様子をお伝えするように心がけていますので、何でもお尋ねになってください。至らぬ事もあるかと思いますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。初めてお子様の手を離された親御さんも等しく緊張されご不安なこともあるかと思いますが、どうか笑顔で「だいじょうぶだよ!いってらっしゃい」と送り出して下さい。