1月は、市中での感染者が非常に多く、園でも新型コロナウイルス感染が判明して、クラス閉鎖を実施いたしました。幸い園内での感染はなく安堵しております。前日まで元気に過ごしていたお子さんも突然の発熱で陽性判明となり、どこに気を付けたらいいのか不安になりますね。小さいクラスでは、温度差や花粉等の影響でしょうか、鼻水を出しているお子さんも少なくありません。不安がある際は、早めに受診して医師に相談してください。また、食事や睡眠を十分にとり普段から免疫力を高めることが、一番の予防対策です。節分には、豆まきをして、病気鬼や意地悪鬼を退治したいですね。
12月に、発表会も終わり保育室ではどのクラスも落ち着いて生活しています。就学・進級に向け準備をしたり落ち着きの中にもワクワク・ドキドキのある日々です。
先日白組さんは「命の授業」を受けました。プライベートゾーンの大切さや実際に赤ちゃんが生まれるところを人形を使って見せて頂いたり本当に貴重な体験とお話で、子どもたちは、命の種の小ささやお母さんの大変さを知ることが出来ました。子どもたちからは、様々な質問が飛び出し、普段答えに戸惑うことも、助産師さんが丁寧に答えて下さりあっという間の時間でした。性教育やジェンダー教育は、1度だけで終わることではありません。繰り返し大切なことを伝えることが重要で、知識を持つことは、お互いを思いやる気持ちが育ったり、性犯罪等から自分と相手の身を守ることだと思います。機会があれば保護者の方にも是非ご参加頂けたらと思います。今月のほけんニュースにも掲載がありますので、ご参考になさってください。